憲法理念の実現をめざして常に市民の立場から
事務所だより

表紙のことば

表紙のことば 「2匹のネコ」

  2匹のネコ  私がソファに座るや否やどこにいてもすっとんできて膝に乗る。玄関近くの足音を聞き分けて鳴きながら迎えに出る。少しなでると「こっちもお願い。」とばかりおかわりを要求する。自由な彼らとの生活は眼にも …

表紙のことば 「ジュズサンゴ」

  ジュズサンゴ  実が美しい植物はたくさんありますが、最近のお気に入りはこの「ジュズサンゴ」です。直径5mm足らずの小さな実が8月ごろから着き始め、永く可愛らしい姿で楽しませてくれます。丈夫な草木で外で冬を越 …

表紙のことば 「百合」

  百合  白百合が聖母マリアのシンボルなのは有名ですが、フランス王家の紋章、フィレンツェ市の紋章など、百合の花は古くから絵画やデザインに好まれて使われてきました。直立してくっきりとした花を咲かせることが清潔で …

表紙のことば 「水仙」

  水仙  白い花びらと黄色の大きな芯。派手ではないけれど上品な香りと育てやすさが魅力な花です。ギリシア神話に「ナルキッソス」という水に映った自分に恋する少年の話が出てくるくらいですから、古くヨーロッパには自生 …

表紙のことば「クリスマスローズ 再び」

  クリスマスローズ 再び 山茶花と金柑がちらほらあるだけの冬枯れの庭に貴重な色どりを与えてくれるのが「クリスマスローズ」です。実際には年明けから咲き始める「レンテンローズ」のことで、寒さにはめっぽう強く、土が …

表紙のことば 「ベビーカーの赤ちゃん」

  ベビーカーの赤ちゃん 少々オーバーワーク気味でJRの座席に座り込んだ私の隣に、ベビーカーを押さえた若いお母さんが来ました。ふと顔をあげ赤ちゃんを見ると、ちょっと困ったような顔でこちらを見ていました。でも少し …

表紙のことば 「サザンカ」

  サザンカ  手入れのゆきとどかない我が家の庭はそこかしこに伸びた雑草が種をたくさんつけ、来年の草ぼうぼうを予告している。その中にあれもこれもと植え込むものだから、ますますゴチャゴチャで「お庭」とはとても言え …

表紙のことば 「瀬戸内の浜辺から」

  瀬戸内の浜辺から  初めて足を踏み入れた高松。野外彫刻などの現代美術で有名な直島へ渡った。  空はとても高く、白い雲が次々と浮きあがる。海にはまるで「日本昔ばなし」に出てくるようなおにぎり島も。不思議な生き …

表紙のことば「南天の実」

  南天の実  冬枯れの庭の片隅に鮮やかなオレンジ色の点々がいくつも浮かんでいる。南天の実である。子供のころはその小さい可愛らしさが好きで、よくおままごとに使ったものだ。今は鳥たちだけが時折失敬していく。  冬 …

表紙のことば「ヘブンリー・ブルー」

  ヘブンリー・ブルー   珊瑚礁の海の水を映しとったような、澄んだ深い青。芯の色はあくまでも白く。何と清潔で美しい色でしょう。  西洋アサガオ「ヘブンリー・ブルー」。  花を絞って色水で遊んだり観察日記を書い …

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