21世紀の子どもたち
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先日、母校の高校で授業をしてきました。
「総合的な学習の時間」の一環として、母校の同窓会から講師を派遣して、職業選択や仕事を通じての経験、後輩へのメッセージなどを講義するというものだったのですが、内容はともかく、驚いたというか、改めて気が付かされたのは、生徒さんが若い(!)ということ。
高校1年生向けの授業だったので、だいたい平成13年4月から平成14年3月までに生まれた生徒さんだったわけですが、平成13年と言えば西暦では2001年、21世紀の始まりの年です。
平成生まれのみなさんに、昭和の時代の話なんて参考にならないかも知れませんが
なんて話そうかと思うと、それどころじゃない。もう前世紀の話になってしまうわけです。
21世紀しか知らない彼ら彼女らに、私の話はどう聞こえたのでしょうか。
ただの昔話になっていなければいいなと思っています。
さて、もうすぐ平成も30年目。
平成元年生まれの人たちがみな30代に突入してもう少しすると、平成から次の時代に変わります。
新しい時代に次世代が活躍できるようにするのは先人の役目。
年の瀬に、来たる年、来たる時代に向けて、そんなことを考えています。
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